書評/感想

【書評/感想】仕事は楽しいかね?を読んでチャンスを探したいと思った話

以前に美容室であった会話です。

「iikaさんチャゲ&アスカって知っていますか?」

若い男性の美容師さんがカットをしながら私に話しかけてくれました。

「あの~捕まった人の、ですか?」

「まあそうですね。(笑)」

「じゃあ、iikaさんあの有名なYAH YAH YAH 知っています?」

(さっきから突然どうしたんだろうか?)

(私は髪を切られながら会話するのが苦手でいつも話しかけられると緊張しながら会話を続けます。)

「私も聞いたことあります。」

「一度本人会ったことがあって聞いた話なんですけど」

「あの曲ですね、テレビ局で色々あって出来たらしいんですよ。」

「テレビ局に向けて書いた曲らしいんですよ。」

「え~。そうなんですか!」

「テレビ局でいやな思いをしなかったらあの曲が出来ていないと思うと、すごいところからヒット曲出来たんですね。」

こんにちは!

iikaです。

普段なら何気ない会話でしたし、特に聞き流す程度だった内容だなと思いました。

ただ、この時まさにこの本を読んでいたのでおしゃべりをしながら鳥肌がぶわーってなっていました。

いや~本の中でチャンスはいろんなところにあるって知り、実際の話を他人から聞かされると

「私もやったるでーーー!」

ってなりましたよ。

(何をやるかはまったくの未定です)

私はこの本を読んで、

 仕事でより良くするには何かあるのだろうかと考えながら仕事をする。
ちっちゃいことでもアイディアを組み合わせ試して楽しむ。
そういう働き方もあるのかなと思いました。
会社はそれほどブラックではない
けど、なにか日々マンネリしている。
そう思う人におすすめの本です。

仕事は楽しいかね?を読んで

雪とおじさんの体型が相まって私は当初このおじさんをサンタさんだと思っていました。(笑)
「サンタさんは仕事楽しいでしょ~」
そんなことを思いながら自己啓発書だとは気付かずに本を開きました。

とある空港で季節外れの大雪に遭遇、

(実際、本の中ではサンタさんではなく発明家、企業家として巨富を築いた方です)

主人公がなかなかリアルだった

35歳で結婚、住宅ローンも組んで仕事も働いて15年。

すごく野原ひろしを想像してしまいました。

主人公は空港で初めて会った老人に声を掛けられて色々質問されます。

その中で出た「仕事は楽しいかね?」との問いで主人公が仕事に対する不満、人生に対する不満を口にします。

「十年後の私もこんなことを思うのだろうか・・・」

最初の数ページを読んだだけで私は衝撃を受けました。

読んでいる時にやっぱりそういう思いはどこかあるよなと思っていましたので(笑)

きっとなにも変わらなければあと十年後死んだ目をして同じことを言っているのだと思います。

今やっていることで色々試していくことから始める

「このままじゃダメだ!」

「何かを変えて挑戦しなければ人生もったいないよな・・」

知り合いと以前そういった会話をした覚えがあります。

その通りだと思いますし、環境、仕事をガンガン変えて挑戦していける人は本当にすごいと思います。

ただ、この本を読んでから私はこういう考えも出来るなと思いました。

「今やっていることで色々試してみる」

本の中で実例も出ていたうちの一つですが、コカ・コーラは元々薬局の従業員がシロップ状の頭痛薬を水に割って飲んだところから出来たとされています。

普通に仕事して、普通に頭痛薬として扱っていたら商品として出なかったかもしれません。

「もしかしたら私の周りにもそういうことがあるかもしれない」

そう思ったら色んなことにチャレンジするのは価値のあることだなと思いました。

まとめ

自己啓発書ってすごく面白いんですね。

今まで意識高い人の読む本だと思って全然読んだことがありませんでした。

実際、そんなことはなくこういう考え方もあるんだ!

って勉強させられています。

本を読んで終わりではなく、色々楽しく試せるよう少しずつ努力してみようかと思います。

それじゃまた!