ソシャレン

【ソーシャルレンディング】クラウドバンクに震えながら初投資したので報告する

こんにちは!

最近、ランニングをサボり気味でだんだん体重増加しているiikaです。

サボってしまうと簡単に体重が増加してしまい

「やっぱコツコツ続けることは大事だよね~」

と改めて気付かされている今日この頃です。

ただね、最近年なのかな。

運動しても痩せなくなっている気がするんです。

数年前まではカンタンにダイエット出来たのだが・・

まだ20代だというのに恐ろしさを感じています。

さて、今回初めて「クラウドバンク」へ投資しました。

これで3カ所目のソーシャルレンディング投資になります。

初めて利用した感想としては

分かりやすい!使いやすい!

といった感じでしたね。

「小さいことだけど、インターネット上でやりとりするので

使いにくいとなかなか次使わなくなるし大事だな」

と使いやすさの大事さを気付かせてくれました。

案件についてそんなに他と変わらないだろうと思っていましたが、

やっぱり差別化を図っているのか事業者ごとに持ち味が違うかなと感じました。

私としては

分散投資先のひとつとしておススメ出来る事業者

だなと思っております。

今回は初投資した案件の確認も含め記事にしたいと思います。

クラウドバンクについて

要点
  • トップにある回収率100%はメリットだしデメリットでもある
  • 米国不動産案件も取り扱っている

crowdbank.jp

クラウドバンクは証券会社が運用している融資のクラウドファンディングです。

証券会社だから安心!!と言いたいところですが、

クラウドファンディングであり、投資である以上元本保証も無いのでやっぱり自己責任な部分もありますね。

ホームページを見てみると、トップページにもあるように2019年1月末時点で

回収率100%

デフォルト率0%

とあり、それだけ融資先の審査をしっかりしていて優秀であるという他にはないメリットかなと思いました。

ただ、デフォルトが無いということは、融資先に問題があったときの対応を経験していないとも取れます。

つまり、これから例えば貸し倒れが発生した際に上手く乗り切れるのか?上手く回収できるのか?

そういった対応について実績がないなと感じました。

なので私としてはデフォルト率0%はメリットでもあり、デメリットでもあるなと考えています。

crowdbank.jp

上記は2019年2月に募集されている案件です。

クラウドバンクでは米国向けに出資するファンドも取り扱っており、国内だけでないので分散投資にはもってこいです。

メガバンクでも同様に海外へ融資し利ざやを得ています。

海外向けのファンドはしっかりと選べば良いリターンを得られるのではないかなと思います。

気になる要素もありますが、私としては分散投資先としてクラウドバンクは良いと思います。

案件について

要点
  • バイオマス発電の特徴
  • 事業としてどうなのか

crowdbank.jp

今回投資した案件になります。

応募金額:2000万円

案件名:バイオマス発電ファンド第99号

融資先:A社

A社について:再生可能エネルギー事業を運営する合資会社

資金用途:バイオマス発電所にかかる権利および土地の取得資金・運転資金等

事業概要:木質チップを高温処理、熱分解及びガス化した上でガスエンジンにて発電

担保:発電所開発用地にかかる地上権に対する第一順位の抵当権設定

事業概要より判断すると今回はバイオマス発電の中でも木質系、直接燃焼ではなく可燃性ガスを発生させてガスタービンを回し発電するタイプと思われます。

発電所も広い敷地が必要ですので担保として広い開発用の敷地が担保されていると思います。

周辺地域の特性にもあるように青森県としてバイオマスの活用を推進しており、

別の業者ですが燃料になる木質ペレットを製造を行っている業者もありますのでバイオマス事業として運営していけそうだなと感じました。

ただ、やはり懸念点はあります。

運用期間が14カ月という期間順調にいけるか?

間伐材は調達コストが高いと認識しているが、運用していけるか?

担保として発電所開発用地とあるが、しっかり回収できるのか?

といったところです。

ですがこれらを問題視するならソーシャルレンディングで出資しないほうが良いなと私は考えているタイプですので(笑)

薄く出資し問題があれば残念でしたと割り切ろうと思います。(笑)

バイオマス発電については下記サイトを参考にさせて頂きました。

出典:資源エネルギー庁ウェブサイトより(www.enecho.meti.go.jp

まとめ

要点
  • 行政処分があったが信頼できるか
  • 薄く分散投資が大事

出典:クラウドポートウェブサイトより(www.crowdport.jp)

クラウドバンクでは以前に行政処分を受けています。

行政処分と聞くだけで信頼性が・・と言って震えそうになります。

ですがその後も応募金額は着実に伸びており充分信頼を得る努力をされたのかなと思います。

投資である以上、今は大丈夫でも今後何があるか分かりませんので

しっかりとした自己管理と情報収集、広く分散投資を行う必要があるなと感じた投資先でした。

今後とも震えながら投資させて頂きます。

それじゃ、また。