勉強

【勉強しよう】資格取得はメリットだと思う理由

こんにちは!

iikaです。

最近YouTubeにてプログラミングの勉強や自己投資、自己啓発などのチャンネルが多くなった気がします。

かなり多くなりましたよね?(笑)

それだけ学習して個人の力を手に入れて生活を良くしたいと考える人が多くなっていると感じています。

そういう努力している人の頑張りを見て、目標を立てて勉強を行う多いかなと思います。

また資格取得のために勉強に励む方もいらっしゃると思います。

私も一昨年と去年資格取得しましたが、一方でこう思う人も沢山いると思います。

・資格取ったところで意味がない

・勉強しても変わらない、仕事の役に立たない

確かに言いたいことは分かります。

やったところで結果が出たりするわけでも給料が上がるわけでもないことは分かっています。

私も学生のころ、学校から言われた資格を勉強することがありましたし

「取っても意味ないんじゃない?」

なんてよく思いました。

そのうえで社会人になった今、私は勉強すること、資格取得はやる価値があると感じましたので今回はそんなお話しです。

資格を取ることについて

要点
  • 他業種の資格なら本業を変えることが出来る
  • 本業にプラスアルファの価値を付けることが出来る
  • 特定の分野を強くなれば副業にも挑戦出来る

資格を取得する上で私が一番のメリットだと思ったのは転職するきっかけや転職する上でアピールポイントになる部分です。

今の仕事をしていて転職となると同様の仕事を探す、もしくは新しい分野に挑戦すると思いますが、

事前にやりたい分野に資格取得として挑戦している上で転職するとなると何もせずに他業種に転職するよりもずっと失敗を少なくし成功しやすい状態になります。

それに事前にトライしているので転職しようとしている業種が自分に向いているかどうかも判断しやすいと思います。

とりあえず転職して失敗したらダメージがでかいですよね。(笑)

勉強することで失敗した際のダメージを小さく出来る。

それだけでも勉強する必要性はあると思います。

あとは本業のプラスアルファとしても取得するのは良いと思います。

例えば、

  • IT系の資格取得しマイクロソフトのエクセル、アクセスに興味を持つ。
  • 自分の出来る範囲で効率化を図るツールを作成する。
  • かなり勉強して部署全体で効率化になるようなツールを作成する。

そこまで出来るようになれば会社から見た価値としては高くなります。

さらに同じ部署内でそこまで出来る人がいなければ部署内の価値としては非常に高いですよね?

会社が評価を形にしてくれるかどうかは別ですが(笑)

たとえ評価してくれなくても、中小企業の自分の会社で役に立つツールって他の会社でも役に立ちそうな気がしません?

あとは副業についてですね。

これも私の考えですが、かなりその道を勉強して極めることでお金を稼ぐ力になるのではないかなと考えています。

  • 特化サイトを作成して収益化を図る
  • 勉強方法、ノウハウをブログやメディアで公開して収益化を狙う
  • IT系ならプログラミングなど自分で作成、販売する

簡単に考えただけで何個か思い浮かぶので沢山挑戦してみてその中から出来そうな物を選んでやってみると面白そうだと思います。

「プログラミングなら最初からそれ勉強したほうが早いんじゃね?」

「わざわざ資格取ってからだと遠回りじゃね?」

と思う方もいると思います。

プログラミングでやっていく!とすでに目標がある方はそのほうが早いと思います。

ただ、資格としてITの勉強をしてみると他の分野も見えたのでそこが興味ある!向いている!と思う方もいるのではないかなと思います。

プログラミングを作るよりもソフトウェアの構築だったり、ネットワークのスキルだったり、ハードウェアの知識を極めたいと思う方もいらっしゃると思います。

なので、私は一度業種全体を見てみる方法として資格取得するのは有効かなと考えています。

資格を取る必要性があるか?

要点
  • 必ず本業に良い影響を与えるわけではない
  • 必ず給与アップに繋がるわけではない
  • 資格が無くても就職出来れば仕事は出来る

「取った資格が必ず本業のためになるか?」

そう言われると役に立たないこともあると言い切れます。(笑)

私が取得した中で「第二種電気工事士」という資格があります。

その名の通り電気工事に関わる資格でコンセントや配線などが試験内容として出題します。

内容は電気工事士として素人がいきなり就職するよりも、資格取得して就職すればかなり役に立つものでしょう。

ただですね、私の仕事は電気屋さんではないのです。(笑)

資格取得後仕事上で使った内容としてはテスターを使ってコンセントの電圧測定ぐらいです。

このように業務上ほぼ役に立っていない資格ですので資格手当もありません。

もしこれから趣味でボロ屋を購入しDIYを行うなどのことをするのであればかなり役に立つとは思いますが

そういう予定もないので現状役に立っていません。

面白そうなのでチャレンジしたい気持ちはありますが(笑)

資格を取ることが目標ではなく取得した資格を使ってその先どうするか?を見ていないと意味のないものになっていくでしょう。

ちなみにですが、平成29年に第二種電気工事士の試験を受験した際に学生さん多いなと感じていましたが、

(一般財団法人 電気技術試験センター 「平成29年度電気技術者試験実態調査」より)

・受験申込者数:147454人

・学生の割合:20.3%(約3万人)

・就業者:51.8%(約7万6千人)

これだけ受験された方がいるようです。

私の受験した会場ほとんど学生さんばかりだったのでもっと多いと思っていましたけど(笑)

新卒の条件で電気工事士の資格が必須なら受験するしかないのですが、

就業者数から見ての通り第二種電気工事士なら仕事しながらでもいいのではないのかなと感じました。

それに就業者の割合がこれだけあるということは資格持っていない状態でも就職は出来るという証明になるかと思います。

それでも就職で有利を狙うなら第一種電気工事士まで取得された方が良いと思います。

第一種電気工事士だとどうかと考えてみると

  • 受験者数:51973名
  • 受験者のうち学生の割合:15.7%(約8159名)

合格率が30%ほどとした場合の学生さんの割合が2500名ほど。

数字だけの判断ですが、学生のうちにここまで取得していれば有利かなと感じます。

電気工事士のお話しでしたが、同様なことは他の資格でもいえると思います。

さすがにお医者さんや弁護士さんは別のお話しですけどね。(笑)

資格取得についてまとめる

要点
  • 本業の給与アップのためだけで考えると失敗する
  • 取った資格をもとに何が出来るか、何に興味があるかが大事

資格取得だけを目標にしているとあまり役に立つイメージが沸かないと思います。

資格取得なんて意味がないなんて思う人も取ることだけしか見えていないのでそういう人にはホントに役に立たないだろうなーと思います。

資格取得してどうするか?どう活用するか?その先まで見えていれば役に立ちます。

資格は「基礎力を付けるためのトレーニング、基礎だけは価値は生まない。」

「応用力を身につけるための基礎学習である。人の役に立てるように応用出来て初めて価値を生む。」

と私は考えていますので、役に立てる人間になれるよう頑張りましょう。

それじゃ、また。