ソシャレン

初心者が考えるソーシャルレンディングをやるメリットについて

こんにちは!

iikaです。

ソーシャルレンディングを開始して半年ほど、運用資金が50万円を突破しました。

以前にソーシャルレンディングはハイリスクだと思うという記事を書きましたが、

運用して感じたメリットについても語りたいと思います。

私は現状メリットが充分あると考えていますので、今のままソーシャルレンディングに取り組む予定です。

高利回りで運用できる

要点
  • 予定の利回りが4%~7%の案件が多い
  • 現状のこの利回りを超える運用は難しいと感じた
  • 値動きがあると仕事中にチェックしてしまう

運用していて単純に良いと思ったのが、利回りが思ったより高いというところです。

日本の高配当株も検討しつつ両方試してみたのですが、ソーシャルレンディングのほうが利回りが高いかなと感じました。

高配当株といえど、6%を超えるのはさすがに怖くて手が出せません。

しかし、ソーシャルレンディングだと

  • SBIソーシャルレンディング→3.2~10%(人気の案件だと7~9%)
  • クラウドバンク→平均6.79%
  • OwnersBook→4.0~6.0%(案件によっては上がる可能性もある)
  • クラウドクレジット→2.5~13%(損益分布図だと6~7%)
  • ポケットファンディング→4%~(目標利回り6~7%が多い)

私が取引している事業者だけでもざっとこんな感じです。

出資したお金が返ってこないというリスクもありますが、それだと個別株も会社が倒産してしまうと一緒だなという考えで運用しています。

結果、高配当株よりかは手が出しやすいと感じています。

キャピタルゲインで利益が得られる場合ならそちらのほうがリターンが多く得られるかもしれません。

ですが、私の現状ではそこまで銘柄を見極めるのは難しいと判断しておりますので、そちらも積極的には狙っていません。

いい銘柄があればと思い時々チェックはしますが(笑)

高配当株を一時期保有していましたが、やはり初心者なのでかなり相場、保有銘柄を仕事の合間によくチェックしてしまいました。

値上がり、値下がりについては少額であれば耐性があるように私は感じましたが、

ついついチェックしてしまう癖があり現状株式は手放しています。

初めて株式を保有される方はやはり自分がどれほど耐えられるかを見極めながら銘柄を保有されるべきだと思います。

ただ個人的には高配当株から保有してみたほうが株価自体動きはあまりない銘柄も多いので選びやすいと思いますね。

流動性が低く現金化しにくい、利回りの高い分散投資ができる

要点
  • 流動性高いと利益出るまでに現金化してしまう
  • 事業者の内容によっては地域分散もできる

ソーシャルレンディングは流動性が低い。期間の短い案件に出資して流動性を高くして流動性リスクをコントロールする。

そのようなお話しも時々見受けられますが、私自身はそこまで気にしていません。

たしかに2年間の運用する案件で18カ月ほどで融資先にトラブルがあったり、景気が悪くなった結果出資金が返ってこないというのも考えられると思います。

そういったリスクも踏まえいろんな事業者のいろんな案件へ分散し出資金も少額にしていますのでダメージとしては少なくなるかと予想しています。

株式投資でも暴落して株価が下がることもありますし、ソーシャルレンディングだけダメージが大きいわけでもないでしょ。(笑)

事業者の案件によって地域分散ができるのも魅力ですね。

例えば、

  • クラウドクレジット→海外、新興国
  • クラウドバンク→米国
  • ポケットファンディング→沖縄

などあります。他には、

  • OwersBook→不動産案件
  • SBIソーシャルレンディング→太陽光発電案件

などなど、事業者でいろんな案件で運用できる部分は良いと思います。

まとめ~市場が成長中の今のうちに~

市場が成長中の今は投資している側が騙されやすかったりなどまだまだ整備が必要だと感じます。

ただ、いつまでソーシャルレンディングで利益を上げられるのだろうか?と考えてしまうと、今のうちかなと思います。

例えばこれ以上ソーシャルレンディングで不祥事が起こるともしかすると政府が厳しくして運用自体が困難なものになる。

その結果、市場が縮小していく。というのも考えられるのかなと思います。

ソーシャルレンディング自体は良い内容ですので、事業者をしっかり見極め、リスクと覚悟を決めてソーシャルレンディングを利用していきたいと思います。

それじゃ、また。