ソシャレン

【ソシャレン投資】ポケットファンディングへ追加投資!「maneo」提訴から考える今後について

こんにちは!

iikaです。

20代後半、アラサーになり感じるのが、いわゆる思考と体の感覚との間に明確に差が出てきた。ということです。

例えば

  • 会社の健康診断で今まで聞こえていた高周波の音も聞こえなくなってきた
  • 今までなんでもない階段が登り切ると息切れをする

そんな小さな差が増えてきました。

そういう自分の変化に対してしっかり向き合い対応することを怠ってしまうと

アラフォーなのに「気持ちは18歳です!」なんて悲しい表現をしてしまうのではないか・・

と今から不安と抱えながら28歳の誕生日を迎えたiikaです。(笑)

まあ、年を取るのは人間である以上仕方ないことですのでそういう変化を受け入れて違う世代の考え方も取り入れていくだけですね!

(入社8年の28歳と新入社員の22歳でも生き方、考え方に差があったことに私もびっくりしています!)

年号が変わって次の10年後はどういう世代になっているのか、かなりわくわくですね。

さて、話がそれてしまい申し訳ございません。

先日ですが追加投資としてポケットファンディングへ投資の申し込みをさせて頂きました。

事前に案件の確認を行っていましたが、その際にmaneo社を集団提訴という情報が飛び込んできました。

出典:日経電子版より

ポケットファンディングの案件が少額であること、今回の情報もあってかポケットファンディングの案件自体が数分で満額になる。という結果になりました。

今回の結果からみると今後の予想として

  1. 信頼性の高いと判断された事業者に投資家が集まる
  2. 信頼性の高いと判断された事業者の案件がすぐに埋まる
  3. クリック合戦がどんどん熾烈になっていく

と予想させて頂きました。

まあ、2018年ソーシャルレンディングではトラブルが立て続けに起きていましたし容易に予想がつきますね。(笑)

それでは、今回投資した案件のチェックも含め、詳しくみていきたいと思います。

「maneo」 集団提訴の影響?少額だから?数分で蒸発について

要点
  • 他のソーシャルレンディングより投資家が流れてきたか?
  • 以前、SBIソーシャルレンディングでクリック合戦に惨敗した
  • 今回、わずか3分前後で終了している
  • 人が集まりやすい事業者は悪いヤツも集まるか

2018年よりソーシャルレンディングにて不祥事が続いている影響か、投資家がかなり堅い案件への投資が行われているようです。

2月にSBIソーシャルレンディングにてオーダーメイド型ローンファンドの申し込みを行おうとしましたがまさか数分で申込枠が埋まり成立せず。という事態に合いました。

3月のオーダーメイド型ローンファンドも申込金額が埋まっていますのでSBIソーシャルレンディングでオーダーメイド型ローンファンドに出資するのはかなり厳しくなっています。

また、ポケットファンディングでも募集金額の少ない案件だと数分で枠が埋まる事態になっておりますので、人気があり金額も少ない等があると出資自体が難しいと思われます。

クラウドバンクやクラウドクレジットの案件は比較的募集中のものがあるので、現在のソーシャルレンディング市場としては皆さんデフォルトを警戒しているのでしょう。

誰だってお金がちゃんと返ってきそうなところに投資したいものですね。(笑)

事業者によって差が出てくると今度は借手も人気のあるソシャレン事業者に集まるかと思われますね。

しっかりとしたチェック体制を設けていれば問題無いと思いますが、事業者のチェックが甘くなり悪い借手が狙ってくることも考えられますので今まで以上に個人での投資責任、案件を見極めることが重要となるでしょう。

今回の投資案件について

要点
  • 法人A2への貸し出し
  • 250万円という少額、中城村の担保
  • 以前にも貸し出した案件もあるが・・

今回追加で出資した案件です。

pocket-funding.jp

募集金額:250万円

運用期間:12カ月

今回融資先である法人A2は以前にも500万円の融資を実行し合計で750万円の融資を実行していることが分かります。

また、担保については前回と同様の物件ではありますがそれでも評価額の約36%ほどで融資していると思われます。

このあたりは案件から確認できる内容でしょうか。

担保については中城村の県道沿い、近隣に国立大学や大型スーパー等の記載があることから県道29号線沿いであることは間違いないでしょう。

あのあたりであれば最近はま寿司が出来ましたし、コンビニが増えてきましたし

立地的にはかなり良いのではないでしょうか。

10年ちょっと前なんて、大学が近くにあるだけという印象でした(笑)

琉球大学は県内で大きい大学の部類であり、琉球大学医学部付属病院という大きな病院もあります。

よく考えると住みやすい地域なんだろうなと感じますね。

そういった地域の物件を担保にし、県内の不動産屋さんが担保評価しているなら大丈夫でしょう。

まとめ

要点
  • 業者によって格差が出るのか
  • 案件が増えると貸し倒れ発生の確率も増える(分母が増えるため)
  • 今まで以上に少額分散を徹底してダメージを減らす努力をする

これからソーシャルレンディングを行っていく上でどの事業者を選ぶのか、どの事業者で運用していくかは大事な部分になっていくことが予想されます。

あまり良く分からなかったり、信頼出来なそうと思ったら無理しないほうが良いですね。

分散は大事ですが、かなりの数の案件に手を出すとその分デフォルトに当たるという可能性も増えていきます。

案件数を増やすか、案件によって投資額をどのくらい変化させるか、その判断はなかなか難しいところですね。

ちなみに私はどうするかというと、

  • つみたてNISAの枠をある程度埋める
  • あまりそうならその残りカスでソシャレン投資

ぐらいのスタンスで継続していこうかなと考えております。

中小企業勤務の給与なのでつみたてNISAの枠を埋めるだけでもかなり大変です。(笑)

プロの節約家への道もまだまだだと感じている今日この頃でした。(笑)

それじゃ、また。