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【注意事項】沖縄で情報処理技術者試験を受けた際のお話し

こんにちは!

iikaです。

以前に基本情報技術者試験に合格したときのお話しです。

私が情報技術者試験を受ける際に

  • 試験会場ってどこだろう?
  • 試験の雰囲気ってどうだろう?

と不安になっていたのを最近思い出しました。(笑)

沖縄の場合どうだろう?と思う方もいるかな?思いましたので、忘れないうちに書いておきます。

結果から申し上げますと車で向かう場合は近隣のコインパーキングを探したほうが良いかと思います。

私の場合、近隣に空きが無く少し離れたところに停めて20~30分程度歩いて向かうハメになりました。(笑)

個人での申し込み

要点

  • インターネットでの申し込み、郵送での申し込みがある
  • キャッシュカード支払い、Pay-easy支払い、コンビニ支払いがある

www.jitec.ipa.go.jp

個人で申し込みされるならインターネットで申し込みされるほうが便利です。

申し込み期間もインターネットでの申し込みのほうが1週間程度長く取られておりますし、申し込み用紙を郵送する手間もありません。

このあたりは好きなやり方を選ぶとよいかと思います。

試験地について

要点
  • 那覇市にある沖縄大学が受験会場
  • 沖縄大学には駐車場が無い?

www.okinawa-u.ac.jp

私の場合は試験会場は那覇市にある沖縄大学が会場となっておりました。

1Fにある大講義室という部屋でした。

試験会場ではあちこちに張り紙も貼られていましたので敷地内で迷うのはあまりないかなと思います。

沖縄大学は那覇市内でもかなり住宅密集地にある大学で近隣にも多数学校がある地域です。

学生さんのほとんどが受験する方ばかりかなという印象でした。

その中に社会人で受けに行きますとメンタルの鍛錬にもなるかと思います。(笑)

駐車場については期待しないほうが良いかと思います。

まず、大学構内に車で正面から入ると警備員さんがいます。

恐らくそちらで止められて構内は駐車禁止と案内されるかと思います。(構内の駐車場は業者用で数台程度のみ?)

また、敷地外にある学生さんが使う駐車場は当日私も確認していませんが使えないかと思います。

理由は受験票にもご確認頂くと分かりますが、注意事項として下記の記載がありました。

  • 駐車場なし、車・バイク・自転車乗入厳禁
  • 会場周辺及び近隣施設へ駐車禁止
  • 禁煙、土足可、食堂なし

こういった試験の場合よくある注意事項だと思いますが、あとあと嫌な思いをするぐらいなら素直に守ったほうが良いと思います。

事前にバスを調べるか少し歩く覚悟でコインパーキングを探したほうが無難でしょう。

ちなみに沖縄大学の近くにファミリーマートがありますが、試験のときのお昼はすごく混みます。

気を付けたほうが良いですよ。

試験当日について

要点
  • 平成30年秋期では近くで別の国家試験が行われていた
  • 沖縄大学周辺は渋滞、人がものすごく多い

私の受けたタイミングが非常に悪かったのでしょうか・・

隣に沖縄尚学という高校がありますが、そこで宅地建物取引士の試験も行われていました。

  • 宅建士も人気のある資格である
  • 試験が年に一度の10月の第三日曜日
  • 情報技術者試験も秋期は10月の第三日曜日

ということもあり試験会場周辺はかなり混雑していました。

宅建士の試験が午後1時から、情報技術者試験も午前が終わり午後に向けての時間帯ということもあってお昼時間は壮絶でした。(笑)

上記より沖縄大学の近くにあるコンビニはものすごく混みます。

歩いて数分で行けるコンビニがファミリーマートのみなのでものすごく混みます。

車に逃げようかと悩みましたが、車も離れた場所に駐車していましたので逃げられず。

すぐに会場に戻るような形になりました。

お昼を簡単に済ませられるように事前にかばんに入れて準備していたほうが良いと思います。

かばんに収納して足元などに置けば試験官も指摘はありませんでしたよ。

机の上に置いてもよいと許可されているものがあります。

それ以外を机の上に置いていると指摘を受けると思いますよ。

私はペンケースを机の上に置いていて指摘を受けました。(笑)

まさに試験慣れしていないのがばれた瞬間です。(笑)

まとめ~まずは遅刻を防ごう~

周辺のコインパーキングを探したり、会場まで歩いたりと色々と時間がかかっていたのを覚えています。

会場に送迎してもらえるならよいのですが、個人で行くなら早めの行動が大事です。

遅刻して教室に入ると恥ずかしいですし、間に合わないと試験にすら受けられず無駄になります。

自分でやると決めたことはまずは最後までやり遂げられるように努力しましょう。

それじゃ、また。