雑記

【節約】まずは家計簿をつけることから始めよう

こんにちは。

iika(@iika246)です。

みなさんは節約していますか?

節約したいがなかなか上手くいかない。

消費が予想以上に多いがどこを削れば良いか分からない。

家計簿をつけているが上手くいかないこともあるでしょう。

私も1年近く試行錯誤していますが、節約についてはまだまだだなと感じます。

以前に節約本についての記事を書きましたが、

実際に家計簿は思っていた以上に大事だなと感じましたので

体験談をふまえたお話しになります。

【書評/感想】お金が少なくても自分なりの価値があればお金が貯まる体質になる本こんにちは! iikaです。 私はどうやらお金が好きみたいです。 そのうえ浪費も大好きなのでいらない物ばかり増え、貯金...

私自身以前はまったく貯金が出来なかった人間でしたが、

慣れるとお金が貯まるようになります。

お金に余裕が出来るとほんとうに心の余裕に繋がります。

個人的には、「お金が無いときに出費が重なる」から解放されるので非常に助かっています。

消費も削るところを上手くやれば効果が出ますのでぜひチャレンジしてみましょう。

まずは家計簿をつけることから

要点

家計簿をつけないと始まらない

家計簿を見てどういう消費をしているか把握する

まずは家計簿をつけるところから取り組みましょう。

家計簿ってとてもめんどうですよね。

しかし節約する際にどうしてもどこに出費しているのかチェックが必要になります。

それがないと削るにもどこをどうすれば良いか分からないですからね。

まずは家計簿をつけてみる、そして出てきた消費をもとにどこを削ろうか自分なりに考えてみることが大切です。

そのために貯金生活宣言では固定費を削るところからお話しされています。

固定費はストレスが少なく減らせるところなのでぜひチェックしておきたいですね。

「どこにお金使っているか分かるから大丈夫!」だと思って家計簿をつけないようにするのは辞めましょう。

私も以前そういうタイプでしたが、

結局見ているのは財布の中身の金額だけでどこにいくら使っているまでは正確に把握できていませんでした。

家計簿を本気でつけてみると、「生活費これだけかかるのか!」とびっくりすることになります。(私がそうでした。)

それに本当に把握していれば節約しないといけないとは思いませんし、すでに節約が身に染みているでしょう。

把握できている人が「今月お金が無い!」で悩んでいる姿、私は見たことがありません。

  • どこにいくら使ったから今月あとこれだけ使える
  • 生活費で大体このぐらいかかるから今月このぐらい使ったからあとこれだけだな

など把握出来ている方は毎月一定額の余裕まで作り貯金まで出来ていると思います。

そのため把握するためにまずは家計簿をつけるべきですね。

今はスマートフォンのアプリも充実しておりますので、上手く活用していくことでめんどうな入力も続やすい環境です。

調べて頂くとすぐにいろんなアプリが出てくると思いますので、ダウンロードしてみて自分で使いやすいものを使ってみましょう。

ちなみに私は「マネーフォワード for 住信SBIネット銀行」というアプリを使用しています。

こちらは銀行口座も登録すると連携出来るようになるので非常に便利ですよ。

通常の「マネーフォワードME」もありますが、私がSBIネット銀行使用しているのでこちらを使っています。

さて家計簿で支出を入力するときのお話しです。

支出を入力するとき、最初は項目を細かくつける必要ないと私は思っています。

項目を細かくつけてしまうと家計簿が続かない原因になります。

大事なことは続けることなので、まずはざっくりとでも良いのでつけていくようにするべきです。

消費、浪費、投資だけでもいいのでは?思っているほどです。

そこから慣れてきたら項目を少しずつ細かくしていくことでよりよい情報が集まります。

そこから少しずつ支出の項目を増やしていけばよいでしょう。

iika246
iika246

「家計簿と財布の中身が合わなくなったら大変だから気を付けるんじゃ」

家計簿から気付いた無駄な消費を削るには?

要点

無理せず削れるか

削れないなら別のものと変えることで安く収まるか

私が消費を削ることで意識したのは上記2点です。

最初は削れないものは別のものと変えてみることをおススメします。

いわゆる携帯電話の会社を格安SIMに変える、家賃を安いところに引っ越すですね。

簡単に無理せず節約できるものが多いので毎月払っている固定費の中から

「他に良い方法はないか?」と常に疑いながら見てみると良いです。

一通り変えられるものが終わったら次は、単純に削れるものなのか?辞めれるものなのか?です。

これは消費している項目を見て自分に必要かどうかを確認、

不要であれば辞めるようにすることです。

とはいえいきなり今まで贅沢していたものを辞めるなんてストレスですよね。

そこで貯金生活宣言でもあるように最初は負担の少ない部分で固定費を削りましょう。ということです。

固定費自体は毎月必ず出しているお金と考えて家賃だけでなくいろんなところを観察してみましょう。

私の例を少しお話しします。

私の場合、固定費として清涼飲料水の購入が非常に多いことに気付きました。

間食を抑えるつもりで炭酸飲料を飲んでいましたが、仕事がある日は1日で3~5本飲んでいました。

とくに購入先がコンビニか自動販売機なので1カ月で1万円~1万2千円近く使っていたかもしれません。

身体に圧倒的に悪いと感じ、清涼飲料水を絶つ努力をしました。

そのときのルールとしては

  • アイスぐらいなら今までより少し多くなっても構わない
  • あめ玉ぐらいなら今までより少し多くなっても構わない

と他のものを縛らないようにしました。

結果としては大成功で、多少アイスとあめ玉の消費が多くなりましたが、それでも1万円近く浮いている計算になります。

このように家賃や光熱費だけではなく他に多いものがあれば一度絶つことが出来るか挑戦しましょう。

「やはり我慢してやるしかないのか?」と考えるかもしれません。

ですが、大事なのはやってみることです。

私も以前清涼飲料水を辞めることは不可能だと思っていましたが、やってみたら意外と簡単に出来ました。

人によって削れるかどうか、出来るもの出来ないものがあると思います。

自分にとって何が削れるのか試しながらやると面白いですよ。

そうやって固定費の一部を削れるようになれば結果としてお金が浮きますので

浮いた分を貯金出来るようになればお金は自然と貯まります。

お金が貯まったらどうするか決めていますか?

もし、貯金する目的が老後だったり先のことに備えて貯金するのであれば

私のおススメはつみたてNISAをすることです。

つみたてNISAとは投資信託を毎月決まったタイミングで購入する金融商品です。

「投資信託って株でしょ?なぜわざわざ危ないことする?」

そんなことありません。

つみたてNISAの対象商品は国が定めた基準を満たした投資信託のみ購入可能になっておりリスクの大きいものは入っていません。

とはいえ元本保証ではないので元本が毀損する可能性は充分あります。

ですが、節約して浮いたお金って本来手元に残るはずがなかったお金ですよね?

それならぜひ運用しましょう。というのが私の考えです。

長期間運用することでリターンを得る可能性が非常に高いです。

みんなでお金持ちを目指しましょう。(笑)

まとめ

健康でいることがかなりの節約だな。と最近感じました。

虫歯になって歯科医院にいくだけでも数千円を月に何回も支払うハメになります。

病気になったり、不健康になってから後悔しても遅いですよ?

最後までありがとうございます。

それじゃ、また。