ダイエット

【体験談】私のダイエット成功体験をお話します。

こんにちは。

iika(@iika246)です。

ダイエットに取り組んで3年、現在まで特にリバウンドすることもなく維持しております。

25年近く肥満体型でいた私が3カ月で15キロ、半年で20キロの減量に成功しております。

一番のピーク時が100キロ、それから一年でおよそ10キロ落としその後に本気で取り組んだ流れになります。

よく言われるのが、

どうやって痩せたの?

なんか病気になったの?

昔を知っている人に会うとこのように声をかけられることもしばしば。

方法は全て自己流で行い、ジムに通うこともありませんでした。

それでもダイエット行い痩せることが出来ます。

実際にダイエットを通して私が感じた大切なことは

熱意をもって取り組む

色々試しながらやってみること

このあたりも含めダイエットで行ったことをお話します。

痩せるための気持ち

要点

絶対にやせてやるという熱意

自分の体を実験する気持ちで色々やってみる

絶対に痩せてやるという熱意

ダイエットを成功に導いたのは圧倒的な熱意があったから。と思っています。

ではどのくらい熱意があったかと言うと

夜中の1時からでもランニングに出かけ、睡眠時間が3時間しかないような日もありました。

(翌日仕事なんて関係ない!と思うぐらい溢れ出ていました)

さすがに今同じことやれ!と言われるとかなりきついです。

あの時の心境としては

絶対になにがなんでも痩せてやる!

倒れて病院に運ばれるか、減量に成功するかのどちらかだ!

と心に決めておりました。

つまりこれほどの熱意があれば私でも痩せることが出来ました。

そのため熱意があれば誰でも痩せるようになるのです。

ダイエットの方法をどう調べたのか?については基本インターネットで調べたことを中心に実践していました。

周りにダイエット経験者がいなかったので自分で調べるしか方法がないという状況でした。

シンプルな方法であればインターネット上でも載っていますし、わざわざ成功したことない周りの人に意見聞いても正解かどうか・・?ですからね。

意見を聞くだけならまだ良いのですが、話をしても

「どうせ無理」だったり

上手くいくと「もうやり過ぎでしょ?いいんじゃない?」と言ってきます。

本当にやり過ぎてご飯が食べられなくなったり、明らかに体型がおかしいぐらいガリガリに痩せてしまったなら話は別ではありますが。

もともと太っていたこともあり標準体重になるだけで「痩せすぎ」というレッテルを貼られます。

周りの人はその人の中の基準で、その人の記憶をもとに話をしてきますので

アドバイスを真剣に聞いてしまうと失敗してしまう恐れがありますので注意が必要です。

特に親と同居されているなら必然的にダイエットのことは気付かれるでしょう。

そこをどう上手く協力して貰えるか?がカギになります。

(私は独り暮らしを始めていたので問題ありませんでした)

もし本気でダイエットを始めたい、上手くいくようになりたいなら独り暮らしもありかもしれません。

自分を色々試す

次に私は自分の体に対してなにが効果あるか少しずつ試していました。

効果が出て痩せてくると自分にはこの方法があっているのかなと気付けます。

その結果効率良く減量が出来るという考えです。

効果が出るか出ないかについては長めの期間見るようにします。

一日ごとで体重を計測はしますが、スパンは2週間。

2週間前と比べて体重の減少や体脂肪についてどうなのかと観察するような形ですね。

本当に合わない食事法をするとひどい便秘に悩まされるなど副作用にあいますよ笑っ

食事について

要点

一日の食事を見直す

きついときは体を温める意識を持つ

一日の食事を見直す

食事に関しては何を食べたのかを把握するようにしました。

一日三食、夜もコンビニ弁当しっかり食べる生活をしていました。

その状態で運動量が少ないから太るなと考えた私は、

夕食を抜き、朝をサラダや味噌汁などに変更しました。

昼食については好きなものを食べても良いのですが必ずサラダを付けることを徹底しました。

昼食を制限かけないので好きなものを食べることができます。

ですが、朝と夕食の量をかなり少ない状態にしているのでなれると一食で食べる量が落ちます。

その結果、昼食も食べる量を落とすことになります。

この方法は「リーンゲインズダイエット」というものに近いことをしていたようです。

内容は1日の間で8時間のみ食事をとる時間を作り、残りの16時間を食べないというものです。

当時の私にはそんなダイエット法があるなんて気付きませんでしたが、いつの間にかそういう食事法を取り組んでいました。

最初のころはかなりきつい思いをしていたので、どうしても夕食がないときつい場合は味噌汁でごまかしていました。

身体を温めるものを飲んで運動すると意外と空腹が収まりますよ。

運動について

要点

運動しないと痩せない

どういう風に運動出来るようにしていくか

運動が続かない身体をどうするか

ダイエットを行う前は100メートルのランニングすらできませんでした。

ランニングすると心臓が痛くなるし肺がつらい。

翌日には簡単に筋肉痛してしまう。という最弱な体でした。

最初の目標としてランニング出来る身体を作ることから始め、

  • ウォーキング
  • プランク、四股ふみ

を行っていました。

ウォーキングすることで運動する習慣を体に覚えさせ、

プランクや四股踏みで筋力をつけるようにしていました。

特に四股踏みは下半身を強化するので

  • ランニングに必要な筋力
  • 足を中心に大きな筋力を鍛えるので基礎代謝の向上

に貢献したと考えています。

ある程度ランニングが出来るようになると今度はフォームを意識しつつゆっくり走ることを心がけました。

ランニング出来るようになったとはいえ体重がまだまだあったので

無理をすると簡単に足首やひざを痛めてしまう。そんな状況でした。

そのためランニングのフォームを確認しつつ、下半身のトレーニングも行うことでランニングが出来る身体を作った。そんなイメージですね。

実際今では1時間ほどで8キロ~10キロを走ることが出来ますのでかなり成長したと言っても良いでしょう。(笑)

まとめ

ダイエットやっていて問題が出ると常に解決方法探し実践するようにしていました。

大事なことは

熱意をもって取り組むこと

問題があれば色々やってみること

この二つが私のダイエットを支えたベースになります。

このことを経験できただけでも大きいのかなと思います。

(ダイエットは太っている人にしか出来ない素晴らしいことですね!)

最後までありがとうございます。

それじゃ、また。