ダイエット

【体験談】ダイエットで失敗したお話

こんにちは。

iika(@iika246)です。

今回はダイエットで失敗したお話です。

ダイエットをしていて順調に体重が落ちてくると

もっと体重を落としたい

早く体重を落としたい

そういう考えが出てくると思います。

こういうときこそ危険が潜んでいますよというお話です。

私自身の失敗例をもとに解説していきます。

iika246
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「今の食事制限、周りの人にヤバいと思われていません?」

ダイエットで失敗した食事制限

要点

食べる量が極端に減っていった

身近な人の「摂食障害じゃないよね?」で気付けた

サンクコストバイアスという心理状態

私は食事制限を失敗し一時期ご飯があまり食べられない状態になっていました。

1番太っていた時期であれば

一日三食コンビニ弁当、かつお昼ご飯は弁当二つが当たり前という大食漢。

それがダイエット中の食べられなくなった時期になると

朝と夜は食べず。お昼ご飯は某牛丼やさんの並盛半分以下でお腹いっぱい。

まさにそんな生活をしていました。

この状態でも私は特に問題視せず、大丈夫でしょ。という考えでいました。

むしろこの後「食べてしまうとせっかくここまで痩せたのに努力がもったいない」と考えるようになっていきます。

恐らく私自身にサンクコストバイアスのような心理が働いていた考えています。

サンクコストとは・・

時間的労力や金銭面など、取り戻せないコスト(費用)のこと

そのためにもったいないと感じ損な取引や行動を続けてしまう状態になる

私の場合で考えると

  • 今までの努力して手に入れた体型、体重→サンクコスト
  • サンクコストを感じて続けてしまう行為→ご飯を食べない、ご飯を食べられなくなる

こうやってちゃんと文章にすると恐ろしいお話ですね。

どうやってヤバいと気付いたか?

ここまでの場合は本人の力だけではなかなか気付けません。

ではどうやって気付いたかというと、方法は簡単です。

「信頼している人からの一言」です。

私の場合は両親からの一言でした。

それまでは他の人に言われても

「ダイエットやったことないじゃん」

そういうスタンスでいましたので、全く聞く耳持たず。

しかし両親より

「摂食障害にはなっていないよね?」「拒食症ではないよね?」

この一言があり

「あれ?この人たちを心配させてまではやりすぎかな?」

と感じるようになり食事について検討するようになりました。

その後、自分でも調べるようになり、このままだと本当に問題になるかも・・と考えが変わるようになりました。

基本的には自分のことは自分が知ってるというスタンスを取っていると

今回のように気付けないこともありますので注意すべきところですね。

ちなみに私は下記サイトより摂食障害かどうかを判断していました。

ダイエット中だと本人は気付けないのか?

要点

後からならだれでも気付ける結果論

第三者は客観的に物事を見抜ける

知っていれば対処出来たか?

知っていたとしても気付けないのではないか?と思っています。

知識として知っている=対処できるとは限らないというのが私の考えです。

理由としては心理学の言葉で選択的注意という心理状態があるからです。

選択的注意とは・・

多くの情報がある中で自分にとって重要な情報のみに集中してしまう。

その他の情報にはあまり注意がいかない状態のこと。

つまり

自分が重要だと思っていれば他の情報が見えず、他に重要な意見を見落としてしまう。

結果として別の問題が発生するだろうという考えです。

他にも結果バイアスという言葉もあります。

ざっくり説明すると

  • 結果として危険な食事制限をしていた。これで倒れていたら無謀な食事制限だと罵倒される。
  • そのまま倒れずにしっかり減量に成功すると、意志の強い食事制限だったと褒められる。

つまり、結果によって左右されてしまう現象のことです。

今でこそあのときより食べるようにしてもダイエットに成功したので正解ですが、

もしダイエットが上手くいかなかったらまた食事に関する部分を見直していただろうなと思います。

そうすればまた前のように食べないようになり、ダイエットに成功すれば食事法が正しかったと考えてしまう。

失敗なのかどうなのかは結果次第ということですね。

第三者は客観的に見ている

こちらは確証バイアスという言葉があります。

人は自分の信念と一致しそうなデータばかりを探す傾向にあり、根拠のないものでも影響されやすくなりますよ。という内容です。

今回のパターンだと

  1. 体重を落とすには食べる量を減らす
  2. 体重が減少しダイエットが上手くいっている

このデータより今のダイエット方法は問題ないと信じてしまうのです。

第三者の場合は自身の記憶や信念をもとに判断するので

  • 上手くいっていてもこれで良いのか?
  • 他に良い方法があるのでは?

と考えるため比較的冷静な判断を下せる、ということになります。

「仮説は反証により検証せよ」という言葉にもあるように

冷静な判断を下すには反対意見も探して検討することで確証バイアスを防ぐことができますね。

まとめ

以上が私の失敗談でした。

3年経った今でも常にダイエット中であり、どうすれば太らないように出来るかを試行錯誤しております。

一度でも運動や食事で気を抜くとまたもとに戻ることでしょう。

ダイエットは痩せたら終わりではなく痩せるための習慣化することが大事ですからね。

そのため最初に取り組むことは痩せるための習慣を身に付けるために

  • 運動すること
  • 食事を気を付けること

この二つから意識しておくとうまくいくと思います。

私自身25年間ずっと肥満体型で、痩せれるなんて私も周りの人も思っていませんでした。

周りの人が痩せただけでびっくりすることは、それだけ痩せないだろうと思われているからです。

それでも痩せることができ、リバウンドしないのは習慣化しているためです。

まずは小さなことから習慣化していけば必ず結果は出ます。

最初はなかなか結果が良くないかもしれませんが、それは体が変化している途中ってこと。

痩せる体へ変化すればあとは運動して食事に気を付けることでどんどん痩せていきます。

ダイエット自体難しいことだと考えずに、一つずつチャレンジしてみましょう。

そうすれば痩せることが出来ますから。

最後までありがとうございます。

今回参考にした本を下に載せておきます。

 

それじゃ、また。

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