ダイエット

【体験談】ダイエットから学んだ効率化について

こんにちは。

iika(@iika246)です。

この記事を見て頂いた皆さんがダイエットに関する悩み解消に繋がればと思います。

私の経験よりダイエットに対する効率化についてのお話をします。

恐らくダイエットを始めるなら

「どういう風にやっていくか?」

「どうやるか?」

と考えていくでしょう。そのときに一緒に

「どうやって楽して痩せられるか?」

「どうやれば簡単にできるのか?」

と考えてしまうこともあるでしょう。

私の体験談から申しますと

「楽して得られるものは無い。失敗するだけ」

と考えております。

今回はそのあたりを踏まえてお話いたします。

iika246
iika246

「ダイエットはいろんなことを勉強させてくれますよ」

効率よくダイエットは出来るのか?

要点

初期投資を惜しまない

まずは成功を目指し、難しくやらないようにしよう

初期投資を惜しまず、成功することを目指そう

効率よくダイエットするにはどうしたらよいか?と私も考えたことがあります。

やり方が悪い、と言われるとそれまでかもしれませんが

「楽して痩せよう、効率よく簡単に痩せよう。」

と考えたときのダイエットは失敗していました。例えば、

EMSというお腹に貼って電気信号で筋トレと同じ効果をもたらす

簡単な運動で通常の腹筋運動よりも高い効果を得る

実はこのあたりは一度取り組みましたが、失敗しています。

「これ、初期投資失敗していないか?」

そこに気付きましたか?(笑)

実はこれは失敗する初期投資だと私は思いました。

どうして失敗かというと全て

「自分の力を発揮せずに他に依存している」

楽をするための初期投資になっており、その場合だと失敗していました。

なんでも楽にやろう。なんて考えるものではないですね。

ではどこに初期投資をすればよいかというと、まさに逆の部分を狙います。

「自分の力を最大限発揮できる状態にするために初期投資するよう心がける」

上記を心がけ初期投資をしていました。

例えば運動しさらに疲労を貯めないよう食事はカット済みのサラダにする。調理済みのサラダにする。などです。

もちろん誘惑に負け食べたいものを食べると意味はありません。

まずはこういう細かい部分に投資し自分の力を最大限発揮するように心がけました。

軌道にのってから効率化を考える

当初から記録は取るようにはしましたがすぐに改善、効率化に取り組んだわけではありません。

ダイエットを行い一定の減量が出来たあとで

モニタリングした結果より効率よく出来そうな部分を改善していくような対応を行いました。

このあたりのついては「OODA(ウーダ)ループ」という考えに近いでしょう。

「OODA(ウーダ)ループ」とはアメリカ軍で提唱されたもので

  1. 「観察(Observe)」
  2. 「仮説構築(Orient)」
  3. 「意思決定(Decide)」
  4. 「実行(Act)」

上記4つの頭文字を取って「OODA(ウーダ)ループ」と呼ばれています。

具体的どうやったかというと

  1. 体重、体脂肪と運動量、食事量を観察
  2. 食事をこれに置き換えるとどうなるか?出費は減るし体重もキープできるのでは?
  3. 置き換えても上手くいきそうだ。出費も減るし効率化になる
  4. 実際にやってみる、その後1に戻り結果から次のアクションを考える

よくよく考えるとなんでもないような話ですね。(笑)

ですが一生懸命取り組むことで私は効果が出ました。

現在ですと食費が15000円~20000円ほどは浮くようになりました。

またこれのよい部分は自分で自分を実験台にしているところです。

実験して成功するかどうか考えながら行うので楽しみやすく、取り組みやすいものになります。

「内発的動機付け」という心理学の言葉があります。

その目標に向かって努力していくためのことです。

自分を試しながらダイエットすることはこの内発的動機付けを高めるよいきっかけになるでしょう。

内発的動機付け・・・自分の中からやりたいと思って目標に取り組むことだよ。

お金や別の要因でやるのではなく心からやりたいことをやることだよ。

 

ある程度成果が出るようになればあとは楽しみながら続けるのみですね。

初期投資を惜しむと手間が増える可能性がある

要点

消耗しやすくなり、挫折しやすくなる

最初はお金をかける覚悟、かかる覚悟でやる

では、今度は初期投資を惜しむとどうなるか?を考えてみます。

結論からいうと、圧倒的に消耗しやすい。メンドクサイになってしまいます。

具体例をあげてみます。

  1. 運動も食事も気をつかう
  2. 食事は手作り→献立まで考える
  3. 運動後の消耗した状態で食事を作る→圧倒的に辛い
  4. 結果、ダイエット自体挫折してしまう

これは実際に私が体験した出来事です。

やってみるとすぐに気付くのですが、圧倒的に疲れます。

ではどうするかと言いますと

  1. まず大事なことを考える(今回なら減量)
  2. 太った原因は運動不足が圧倒的要因である
  3. 運動を習慣化するようにする
  4. 食事はヘルシーを心がけるだけ

すでに何度か出てきたお話ですね。

私が減量、ダイエットする上で一番太った原因は運動不足でした。

なのでまず大前提として運動習慣を身に付ける努力を行いました。

食事についてはヘルシーを心がけるのみに集中。

具体的には野菜を食べる、カット野菜、調理済み野菜、おかずで野菜だけをガンガン買って食べる。といったことを行いました。

私の場合上記が初期投資になり、ここを運動することに慣れたあとから少しずつ料理するようにしました。

全てをいっぺんに挑戦するととんでもない苦労しますが、一つずつ分解し行うとどうにかなることを勉強しました。

まとめ

いかがだったでしょう?

上記が私の考える効率化の方法です。

「楽な方法を最初に選ぶと失敗する」

「まずは成功することを目指す。その後やりながら効率化を図る」

この二つは今でも大事にしているところでもあり、その他分野でも通じるものと考えております。

ブログを最後まで読んで頂いた方にぜひ参考にしてダイエットに励んでいただけたらと思います。

痩せようと思って当ブログのダイエット記事を読まれた方なら

きっとかなりの努力をしていると思います。

そんなあなたなら絶対に痩せられると私は信じています。

最後までありがとうございます。

それじゃ、また。