ダイエット

【これは注意!!】ダイエット時のNGな体重測定方法

こんにちは。

iika(@iika246)です。

以前にメンタリストDaiGo氏のダイエット本に

「体重計に乗らない」とありました。

【書評/感想】「ウィルパワー」ダイエットに最強な本のおすすめこんにちは。 iika(@iika246)です。 私は3年前からダイエットに取り組み、成功しました。 現在も続けており...

なるほどな~!!と感心した内容ばかりでしたが、

やっぱりダイエットする以上、体重はみんな気になるもの。

そこで今回はこれはNGだなという部分、

図るならこうする必要があるだろうと感じた部分を体験談を交えお話します。

結論から申しますと

体重を図ることはまったく問題ありません。

ただし、1日ごとの体重の変化で一喜一憂しないこと

これはまさに必要条件だと思います。

意外とやっちゃうNGな体重測定について

下記よりお話することの一部は体重計の取扱い説明書にも書いてあります。

私は全然読んでいなかったので気付きませんでした。

ダイエットに挑戦される方は取扱い説明書も参考にお願いします。

体重測定するタイミングがバラバラ

体重測定するときに1日1回チェックしよう!となったり

運動後に乗ってみよう!となりませんか??

測定するのは問題ありませんが、計測データとして誤差が大きくなります。

あくまで参考程度にしましょう。

体重計を販売している「タニタ」の取扱説明書、メンタリストDaiGoさんの本両方に書いてあるように

  • 運動後
  • 飲食後、食後2時間以内
  • 一日の中で体重計に乗るタイミング

これだけでもかなり測定結果が変わります。

私の体験でも

例)前日の朝測定する → 翌日の夜測定する

これだけでも2キロ変わるときがあります。

また家庭向けの体重計で図る体脂肪率はかなり誤差まみれなタイミングがあります。

参考程度の気持ちで見ておきましょう。

1日ごとの結果に一喜一憂する

こちらもすでにご理解頂けたかなと思います。

体重と体脂肪の変化は朝と夜ではかなり変わります。

毎日の変化に落ち込んでいたら大変ですよ。

1年という長い期間で見たときに右肩下がりで体重が変化していても1日ごとの変化だと上下するものです。

運動されている方ならすでにご存知かと思いますが、運動するだけでも体重は変わります。

(以前ジムで運動後体重測定しても、体重が運動前と変わらないぐらい水も取ってねと言われました)

そのため体重測定しても結果にあまり拘らないようにしましょう。

体重だけを見てしまう

痩せる=体重を落とす

これは誰もが思うダイエットの基本的な考えではないでしょうか?

しかしこればかりを気にしてしまうと数字だけを見てしまうことになります。

悪いとは言いません。

ただダイエットの目的はなんでしょう?

痩せてかっこよい体になることではありませんか?

それと後述しますが、同じ重さでも体脂肪が低いほうが痩せて見えるので体重だけにこだわるのは得策ではありませんよ。

効果的な体重測定方法

測定方法はそんなに難しくありません。

下記の通り測定し、スマートフォンのアプリで毎日記録すれば痩せていくのが数字で見れて楽しくなりますよ。

測定するタイミングを決め、1週間平均で見る

測定するタイミングを決める

記録用のタイミング、測定する体重計は同じものを使用しましょう。

前日は家にあるもの、翌日は会社のものを使った結果を記録する。

そんなことはやめましょう。(笑)

参考として会社のもので測定するのは構いませんが。

私の場合は毎朝測定しています。

条件として

  • 前日の夜は食べない、朝ご飯食べる前

(まれに食べますが、空腹時間が長くなるので影響を受けにくい)

  • 朝起きて水を飲む前に測定する

このように条件が比較的揃いやすいため朝測定しております。

もちろん参考として夜も体重計に乗ることもありますよ。

1週間平均で測定する

1日ごとの記録だと上下があり一喜一憂しやすい。

そのため私は1週間ごとの平均値をもとに先週とどう変わったかを見ています。

その結果をもとに

  • 今週の食事はどうだったか??
  • 今週の運動量はどうだったか??

このあたりを考えます。

1週間平均で見ると、1日だけカレーやラーメン食べたからといっても

他の日をしっかりしていれば平均値が大幅に上昇することはあまりないです。

(私の体験談ではありますが)

そのため体重の減少を確認できれば、

月に一度、週に一度ご褒美としておいしいものを食べたりしても体重、体型をキープ出来ます。

ぜひダイエットを頑張りましょう。

体重、鏡で体型、体脂肪率をセットで見る

筋肉をつけると今よりも太く見えそう。

それは現実的ではありませんよ。

脂肪と筋肉を比較すると、筋肉のほうが密度が高くなります。

そのため同じ体重であれば体脂肪の低いほうが体はしまって見えるのです。

これが体重だけで判断しないほうが良い理由です。

体重もチェックするのであれば

一緒に体型も鏡を見てチェックする

これも一緒にやりましょう。

慣れてくると体型を見ただけで少し太ったかな?ぐらいは分かるようになります。

終わりに

ダイエットで体重を図るならぜひ気を付けてほしいです。

繰り返しになります。測定するときは

  • 一喜一憂しない
  • 長期目線で1週間ぐらいの平均で見る
  • 体型もチェックする

この3つをしっかり行えばあとはもう努力するだけです。

図るタイミングによっては本当に誤差ばかりになるのでぜひ気を付けましょう。

メンタリストDaiGoさんの本では体重を図ると

「モラルライセンシング」になり、ご褒美を自分にあげダイエット失敗に導くとありました。

モラルライセンシングとは・・

良いことをしたら、ちょっとぐらい悪いことしてもいいよね。となってしまう心理状態のことだよ。

私は体重を記録していくことで、なにか誘惑が出たときに

「今食べると、ここまでの努力が・・」

「サンクコストバイアス」という心理状態で対抗する手段になるのでは??と考えております。

いわゆるもったいない精神、今までの労力が・・の精神です。

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考え方を変えるとこういう方向に持っていけるよい参考になればと思います。

最後までありがとうございます。

それじゃ、また。

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