健康

【意外と簡単】がん検診を自治体で受診する方法について

がん検診受けてみたいけどどうやったら良いか分からない・・

今回はそういう方へ向けた記事です。
こんにちは。いーか(@iika246)です。
今回はがん検診受診についてみていきたいと思います。

実際に受診してみようと思い立っても

  • どうしたらよいか分からない・・
  • というかどこに聞いたら良いの?

などのように疑問だらけになると思います。
今回は私の住んでいる地域を参考にお話を行います。
それらを参考に各自治体のホームページをご確認いただけたらすぐに理解できると思いますので、一度チャレンジしてみましょう。

iika246
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「私もちょっと挑戦してみたいです」

市町村で受診するには?

市町村などの検診を使い受診するなら大まかに下記のとおりです。

  • 手元に受診券が届いているか?
  • 集団検診で行うか?
  • 個別で医療機関へ出向くか?

上記を確認取れるとすぐに分かると思いますので、これらを中心にお話します。

受診券が届いているか?

※上記は実際に私のところに届いたパンフレット

受診券は地域によって送付される時期が変わります。地区によって3月だったり6月に発送するようなものもあります。こちらについて不明な場合は各自治体へ問い合わせしてみましょう。

私の場合は受診券を紛失したと問い合わせを行ったところ、再送して頂けました。
このように対応して頂ける場合もございますので手元にない場合はまず問い合わせしてみるのもありでしょう。

私の地区では受診券がないと全額自己負担の可能性も・・というお話までありました。手元に受診券が無い場合のがん検診については問い合わせしてみましょう。

「自治体名+スペース+がん検診」これだけですぐ分かると思います。

受診日と受診方法を確認する

私の地区では集団検診と個別で医療機関に訪問して対応する検診方法の2パターンがございます。ちがいは下記のとおりです。

集団検診(計画健診)だと・・

  • 自己負担額が安くなる(大腸がん、胃がんだけなら1000円以内で可能)
  • 日程が決まっている
  • 予約は市役所の保険相談センターで行う
  • 土曜日や日曜日でも対応可能

個別検診(利用券方式)だと・・

  • 自己負担額は集団検診より高くなる(それでも大腸がん、胃がんなら3000円で可能)
  • 日程は決まっていないので行けるタイミング、行ける場所を決める
  • 予約は各医療機関へ行う
  • 休日の対応は医療機関ごとで異なる

私の地区でのお話のため、当てはまらないことも考えられます。

どちらがよいか自由に選ぶようになっています。好きなほうを選べといった形ですね。
さらに自己負担額も自治体によって変化するので確認必須。

予約するとき、明後日ぐらいならすぐ出来るでしょ?と思ったりしていませんか?
予約するさいは、実際に受診する日より2週間以上前には連絡入れた方がよいとでしょう。
理由としてこのようになっているからです。

  • 検診に必要なキットを送付する可能性(大腸がん検査なら2日分の便潜血検査が必要だったりする)
  • 受診先の空き具合

とくに地域によってはなかなか空かないかもしれません。1カ月以上、もっと先ではないと空きがないかもしれません。
そのため余裕を持って日程を決めたほうが良いです。なんでも余裕は大事ですね。

当日必要なものとしては下記のとおりです。

  • 保険証
  • 受診券
  • 自己負担額
  • 事前送付された検診のキットなど(あれば)
iika246
iika246

「ここまで出来たらあとは準備して乗り込むだけですね」

がん検診の対応の内容って市町村によって変わる??

厚生労働省より「がん予防重点健康教育及びがん検診実施のための指針」を示しております。内容としては下記のとおりです。

種類 検査項目 対象者 受診間隔
胃がん検診 胃部エックス線検査または胃内視鏡検査のいずれか 50歳以上

胃部エックス線検査については40歳以上に対し実施可

2年に1回

胃部エックス線検査については年に1回実施可

子宮頸がん検診 問診、視診、子宮頸部の細胞診及び内診 20歳以上 2年に1回
肺がん検診 胸部エックス線検査及び喀痰細胞診 40歳以上 年に1回
乳がん検診 問診及び乳房エックス線検査(マンモグラフィ) 40歳以上 2年に1回
大腸がん検診 問診及び便潜血検査 40歳以上 年に1回

※出典:【厚生労働省】市町村のがん検診項目について
(https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000059490.html)

がん検診は市町村が健康増進事業として実施しており、市町村によってややばらつきがあるのです。下記は市町村のがん検診についてのリンクです。

そのため市町村によっては

  • がん検診の対象者の年齢にばらつきが出る(若い人でもがん検診できたり)
  • がん検診の自己負担額にばらつきが出る(一部自己負担や無料だったり)

このようなことがあります。このような面も踏まえると選挙は大事だというのがよく分かりますね。

iika246
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「選挙のときの政策ってこういうところに影響するんだなと実感」

おわりに

最後にまとめますと

  • 受診券をまず確認する
  • 集団検診(計画検診)で可能か、個別で医療機関に行くか(利用券方式)
  • 予約を早めに取ること、事前に検診で必要なものがあるかチェック

このあたりががん検診で大切だというのが分かったと思います。

また検診の内容などは「市町村によって違ってくる」ことが分かるかと思います。

なので各自お住まいの地域ではどのようになっているかしっかり確認することがとても大切になります。

最後までありがとうございます。

それじゃ、また。

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