雑記

【仕事のミスが怖い?】8年目の答えをお話しします。

こんにちは。

iika(@iika246)です。

新入社員だと入社して1カ月ほど過ぎたあたりでしょうか?

去年入社だともう1年経ちましたか?

働いていると仕事のミスや失敗を今もよくやりますか?

ミスするのは怖いですよね。

怒られるのもいやですよね。

私も怒られるのもミスをするのも怖くて嫌ですね。(笑)

ミスしたり、迷惑をかけたくないために必死に逃げたりやらないようにしていました。

でもそれだと良くないよ。というよくあるお話しを今日はします。

「入社して8年なら楽勝でしょ?」

そう思いますよね。

この記事を書く理由として最近私も大失敗しました。(笑)

これだけ働いても失敗しますよ。ということです。

仕事で失敗したくない

要点

逃げれば失敗しない考えは成長しない

周りの先輩、上司から逃げている、サボっているのはばれている

これは完全に私の体験談です。(笑)

入社当初って身近なところでだと、電話対応大変ではないでしょうか?

私の会社もお客様から良く電話がかかってくる部署なので電話を取らないといけません。

電話の内容も問い合わせに関することばかりなので、基本聞いても分からないようなことばかりでした。

なので入社当初だとどうすればよいか?全く分からず困る経験あるのではないでしょうか?

そこで私は良く電話がなっても別のことをしているフリをしたり、どうにか取らないように考えていました。

その結果、電話を取れ!と怒られるハメになります。(笑)

今だから思うのですが、新人のときのこういう動きって先輩になると良く目に留まりませんか?

私自身よくやっていたからなのか、ものすごく気付いてしまいます。

なので新人さんにはつらいですが、電話はしっかり取って対応しましょう。

電話でなんて話していいか分からないんですけど!!

と新人のころは私も思いました。

そのとき私が心がけたのは

  • 先輩社員がどういう風に話をしているか
  • 事前に電話がありそうな内容を考えてひたすらカンニングペーパーを作る

ことから始めました。

何を話してよいか分からないなら手の空いているうちに今まで電話があった内容を元にひたすら箇条書きでまとめる。

実際に電話がなったらそれをもとに話してみる。

これらをひたすら実践しました。

最初のころは冷や汗をいっぱいかくかもしれません。

私はそのぐらい電話対応が嫌でした。

でもいっぱい対応して慣れないといつまでも出来ないままなので結局挑戦するしかありません。

挑戦することで電話対応が出来るようになる。

結果、成長につながる。ことになりますので。

そして数年後先輩になったときに新人さんを遠くから見てあげましょう。

恐らく電話が嫌で逃げようとしているのが手に取るように分かるようになっているでしょうから。(笑)

実際に失敗をしたら

要点

報告するしかない、慣れてもミスをするから仕方ない。

必要以上に落ち込まない技術を身に付ける

実際にミスをしてしまったときですね。

まず前提として人は絶対にミスをすると自分に言い聞かせて仕事を取り組むべきだと私は思います。

「ミスしませんから」

と言う人、客観的に信頼できる証拠を出してほしいと常日頃から思います。(笑)

ミスをすると言い聞かせて、入念に全力で準備をします。

それでもミスをしたとします。

そこまで気合い入れて準備してミスが出たら、もう諦めつきませんか?(笑)

もちろん全力で反省はしますし、改善策も練るハメになるでしょう。

そこに全力を費やし次回同じミスをしないようにまた全力で下準備するように心がけましょう。

仕事は準備が8割といいます。

最初は準備するのに手間取りものすごく時間がかかるかもしれません。

でも何度か全力でやることで、少しずつ短縮できる道が見えてくると思います。

そこから効率良く準備出来るように努力していくようにしましょう。

いきなり対してやったことないのに効率よくやろうとするとミスを引き起こしやすくなります。

最初は面倒ですが、丁寧にしっかり準備することをおススメします。

丁寧に下準備するメリットは周りに「仕事を頑張っているな」と思われることが出来ることです。

相手や周りに「仕事を頑張っている」と思われることで何か大きなミスをしたときに

フォローが入りやすくなります。

また、上司も気付いてくれます。

(怒る人はそれでもめちゃくちゃに怒りますが。)

働くことは人と一緒に動くと書きます。

仕事をするだけではなく、周りの人への配慮も行うべきだと私は思います。

それらを怠り、これはやる意味がない、おれの仕事じゃないなどと言っていると

周りの人から嫌われて働きにくい環境になります。

それだけは気を付けましょう。

終わりに

私の好きな海外ドラマ「スーツ」で優秀な上司が話していた言葉です。

「どうでも良い小さい仕事でも全力でやることで周りに認めさせ、年を取ってから文句を言えないようにする」

仕事は自分で頑張っているというものではなく、周りから言わすものだなと感じました。

文句を言えないようになんてそれは会社次第なのでなんとも言えないものですが。(笑)

まだ海外ドラマ「スーツ」をご存知ありませんか?

良ければ下記記事も読んでいただければと思います。

【海外ドラマ】「スーツ」を見て思う働く上で大切なことこんにちは。 iikaです。 仕事がつらいな~。きついな~。 ウチの会社ブラックすぎる。(´;ω;`) 会社で働...

新人のうちは無理でも周りに認めさせることで

有休も取りやすくなったり定時に帰れるようにもなれるかもしれませんよ。

そうやってみんなが少しずつ働きやすくなれば立派な働き方改革だなと思っています。

最後までありがとうございます。

それじゃ、また。