雑記

【節約】1年間質素倹約に励んで感じた2つのこと

こんにちは。

iikaです。

【書評/感想】お金が少なくても自分なりの価値があればお金が貯まる体質になる本こんにちは! iikaです。 私はどうやらお金が好きみたいです。 そのうえ浪費も大好きなのでいらない物ばかり増え、貯金...

こちらの記事よりおよそ半年ほど経過しました。

収入は変わらずですが、質素倹約に励むことで毎月お金が余るようになりました。

上記ツイッターでもあるように

  • 毎月つみたてNISAで一定額を投資している
  • 興味のある本を購入できるようになっている

以前では貯金するのも一苦労であった私でもお金に余裕がうまれています。

お金が全然貯まらない

お金の無いときばかり出費が重なって大変

私も以前まではそう思うタイプの人間でした。

今回は1年近く取り組んだ質素倹約についてお話ししたいと思います。

正直な話ですが、質素倹約に励むことで

  • お金があることで余裕が出来て突然の出費が増えてもそれほど痛くない
  • 別の挑戦したいことにお金を使える、将来したいことへの資金になる

この2つが簡単に手に入る方法だと思っています。

節約する意味が分からない?

とりあえず、一度やってみませんか?(笑)

きつい節約を慣れるまでの方法

要点
  • 質素倹約は辛くて大変
  • 毎日やる癖をつけることで簡単に慣れる

節約を始めよう!と考えるタイミングは

ほとんどの方が貯金が無いときに思うのではないでしょうか?

私も貯金ゼロを経験してから「質素を目指そう!」と目標にしました。

しかし実際にいきなりいろんなことに手を出すと生活がかなり崩れますしストレスになります。

最初は一般的ではありますが、大きな固定費や毎月絶対に出ていく出費を減らすことを検討するべきです。

「格安SIMに変えても毎月2、3000円ぐらいしか変わらんしなあ」

と考える方、要注意です。

そういう考えで削れていないから生活費がかかり貯金すらできなくなるのです。

節約を上手く出来るようになりたければ

  • 毎日出ていく出費をチェックする
  • その中で定期的に出ている出費をチェック、削れるか確認する

まずはこの第一歩から始めるべきです。

1000円削減を5カ所見つけきれることで、

生活を変えずに5000円のお金を作れるようになります。

小さなことですが、大事にしていくべきです。

その後慣れてくると消費や浪費の部分を見つめるようになれるでしょう。

消費を削るのは生活を変える可能性があるので場合によってはストレスになり得るかもしれません。

では、どうすべきか?ですね。

私が取り組んだ方法としては、

今まで定期的に購入していた消費を別のものにすり替える方法を取りました。

具体的なところですが、

定期的に週刊少年マンガの王道「週刊少年ジャンプ」を購入しているとします。

その中で読んでいるマンガで単行本を買ってまで読みたいマンガはどれだけあるか数えます。

私の場合は3つでした。

2カ月に1回の割合で単行本が発売されたとすると、単行本1冊500円としても2カ月で1500円です。

「週刊少年ジャンプ」を毎週購入したとすると2カ月で8冊、合計2240円とします。(1冊280円)

結果単行本が安くなるので単行本を購入するように心がけました。

このようにすり替えると安くなる部分があるかを徹底的に探し少しずつ変えていくことで節約になりました。

さらにここまでクリアすると、今度はついに消費や浪費を攻めて節約を攻略しようと考えるでしょう。

消費や浪費を削る際のポイントとしてはどれだけ出来るか?だと思います。

例えば私の場合、消費を見つめた際に清涼飲料水にお金を使っていることに気付きました。

合計で毎月1万~1万2千円は使っていたと思います。

これを絶つことでこれらのお金を浮かすことが出来ました。

経つときの方法としては

  • 清涼飲料水の悪いところをひたすら探す
  • 清涼飲料水が無くても最悪死なないと言い聞かす
  • 一度決めたら絶対に口にしない

を徹底的に行いました。

特に大事なのは一度決めたら口にしないを守ったところだと思います。

私の場合、意志力が弱いことは分かっていましたので一度口にするとやめられないのを分かっていました。

そのため口にしないと決めた結果、お茶のみで生きていけるようになりました。

節約のために消費や浪費を削るために何かを絶つのはかなりきついです。

同時で絶つことはせずに一つずつ浪費を絶つことをおすすめします。

また、中にはどんなに頑張っても本気でやっても絶つことが出来ないものもあると思います。

その場合は「これは私の人生で大切なものかもしれない」と思いこみ他の浪費を断捨離するのはどうでしょうか?

他の浪費で断捨離を成功することで絶つことへの力を得て次に挑戦した際は成功する可能性が比較的高くなるかもしれません。

iika246
iika246

「清涼飲料水にはペットボトル症候群というのがあるのじゃ」

お金が無いから出費が多いと感じてしまうのでは?

要点
  • お金に余裕がないから、「お金が無いときに出費が多い」と感じてしまう
  • 目標を持ってお金を投資しよう

ここまでお話しすると

「ここまで頑張って節約する意味ある?」

と考えてしまうかもしれません。

私は質素倹約することで下記のメリットがあると考えております。

  • お金があることで余裕が出来て突然の出費が増えてもそれほど痛くない
  • 別のやりたいことにお金を使える、将来事業したくなったらその時の資金になる

これは私の個人的な意見ですが、

  • 貯金が5万円のときに友人の結婚式に呼ばれる
  • 貯金が100万円のときに友人の結婚式に呼ばれる

上記だと貯金が少ない場合はどうしても出費が多いと思ってしまいませんか?

実は出費が多いのではなく、貯金が圧倒的に少なすぎるのではありませんか?

そう考えることで私は貯金するようになりました。

ここからは少しお金の使い方のお話しになります。

今までのお話しを聞いてもやはり節約をしてみたいと思う気持ちになれないかもしれません。

もしかして普段の生活を贅沢に過ごしたいと思っていますか?

普段の生活を重視し常に贅沢をすることを目標にするのであれば貯金を諦めて日々の生活で贅沢していくべきだと思っています。

ただ、贅沢もしたいし貯金もしたいとなるとそれに見合った収入が必要になります。

平均ほどの収入であれば両方追うのは難しいでしょう。

「二兎追うものは一兎も得ず」とことわざにもあるようにどちらも満足できない結果に終わるでしょう。

私の場合はそうではなくいつか副業で稼げるようになりたいな。もしくは毎月5万円でも配当貰えたらいいな。などを考えています。

そのため日々を節約するように心がけ余ったお金を使い自分の挑戦したいことを勉強するために本を買ってみたり、ブログを書いてみたり、株式を買ってみたりしています。

どこに重点を置くのかが大事だということも節約の中で学びました。

まとめ

節約を心がけて、たとえ収入が激減しても生活していけるようになる。と感じました。

やりたいことをやって収入が少なくても、質素倹約に生きることで生活できる可能性があるんだと思いました。

とはいえ私自身は他の方と比べるとまだまだ未熟ではあります。

その分伸びる余地があると信じ出来るところまでは挑戦してみたいと思います。

最後までありがとうございます。

それじゃ、また。