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【海外ドラマ】「スーツ」を見て思う働く上で大切なこと

こんにちは。

iikaです。

仕事がつらいな~。きついな~。

ウチの会社ブラックすぎる。(´;ω;`)

会社で働いたこと、アルバイトされた経験があると誰でも一度は思うところがあると思います。

私もよく会社がつらいと思います。

でもこれからお話しするドラマを見てあとに再度自分の働いている会社について考えてみて下さい。

「もしかして、うちの会社ちょろい?」

「この人たちに比べたら、うちの会社の労働内容ホワイトだ。」

こういう風に考えが変わるかもしれません。

もしかしたら、仕事に対する考えまで変わるかもしれません。

iika246
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「そうなると嬉しいのじゃ」

今回、私がおすすめするのは「SUITS」という海外ドラマになります。

凄腕弁護士とその元で働くことになった主人公のお話しになります。

ものすごく簡単にいうと嫌なやつをやっつけていく、気分爽快になる内容です。

このドラマを通して私が強く感じたことは

  • 激務でも働いて楽しいと思える良さ
  • 仕事に対して110%全力で向き合うことの凄さ

これらを気付かせてくれました。

このドラマを見ることでそれらに気付ける良いきっかけになると思います。

これが出来る人達の集まっている会社なら信頼したくなるし、会社も成長していくんだろうなと感心させられました。

今日はそんな素敵な海外ドラマの世界へ導いていきたいと思います。

主人公がとんでもなくかっこいい

要点
  • イケメン主人公による一流弁護士ドラマ
  • 勝つことが大事というハーヴィー、人間性まで含めて良い人になりたいと話すマイク

 

私が面白いと思う理由について主人公の魅力がたっぷりあるドラマだと思っています。

マイク・ロスについて

マイク・ロスとはこのドラマの主人公であり、ひょんなことから弁護士事務所に雇われるイケメンです。(笑)

彼はものすごく記憶力が良くロースクールの試験に替え玉ビジネスとして行うほど学力もずば抜けています。

ばれたら大問題だと思いますが、やり抜く度胸がすごいですね。

また機転の良さも持ち合わせており、第一話では替え玉にばれそうになりますが見事に逃げ切ります。

その他にも警察から逃げ切ったり口が上手だったりなど、

記憶力だけではなく本当に頭の良い方なんだなと思います。

ドラマの中で話していた内容ですが、

  • 小さいころから授業が簡単だった。復習もいらなかった。
  • 毎年言われた。「来年はそうはいかないぞ」って。
  • 頭が良いとは思っていないが、周りが・・

とマイクが話していました。

一度でいいから言ってみたいセリフです。(笑)

ただ、彼自身は頭の良さをひけらかすこともしないので、私は好感が非常に持てました。

一方で両親を事故で亡くし、それからばあちゃんに育てられた経緯もあってばあちゃん思いな良い一面もあります。

もちろん、それだけではなく仕事熱心であるので見ていて本当に応援したくなる方です。

ハーヴィースペクターについて

ハーヴィー・スペクターとは主人公マイク・ロスの上司であり、もう一人の主人公であるイケメンです。(笑)

私のハーヴィーに対するイメージは

  • めちゃくちゃ仕事ができる
  • 非常に傲慢で周りに反感を買いやすい
  • 大人のカッコよさがある

このあたりですね。

事務所イチのクローザーと呼ばれ、話が揉めている案件でもしっかり解決出来る高い実力を持っています。

ただ性格がかなり傲慢で仕事に対するプライドも高く厳しい方であります。

仕事が出来る非常に優秀なタイプであることは間違いないんですがね。

ドラマの中で朝早くにランニングしていたり、夜遅くまで働いていたりなどめちゃくちゃ仕事ができる人のイメージそのまま体現した方です。

恐らく事務所での地位も高いので自分にも厳しく努力されてきた方であろうと推測できます。

自宅も豪華で、着ているスーツも一流、アメリカの一流弁護士でトップの人達はこういう生活なのか!と

かなり衝撃を受けたのも事実です。

仕事が出来る人達のかっこよさ

要点
  • 機転を利かしウソやはったりで情報を入手する
  • 激務でも働くのが好きな職場があること

まずはシーズン1のハーヴィーとの出会いも素敵ですね。

当初、フリーターとして替え玉ビジネスをしていたマイクですがばあちゃんの病院費用のために悪友の仕事の手伝いをします。

内容はマリファナの運びでした。

受け渡し先はホテルとなっていましたが、そのホテルでちょうどハーヴィーがアソシエイト(ハーヴィーの元で雇われて働くスタッフ、部下のこと)を雇う面接を行っていました。

マイクは取引先が警察のおとりということに気付き逃げますが、その逃げた先にハーヴィーの面接会場がありそこに紛れこみます。

面接の際に天才的な記憶力ととっさの機転をフルに活かし見事ハーヴィーのアソシエイトとして雇われるようになるところからドラマが進んでいきます。

本来ならハーバード卒しか雇わない事務所でしたが、経歴詐称し仕事をしていきます。

「弁護士が経歴詐称って・・」

と思うかもしれませんが、そういうドキドキもこのドラマの楽しみだと思います。

「どうやってそれが出来たんだ?」

と聞かれると、中身はフェイクだったり。

相手から情報を引き出すためにいろんな努力を惜しまず取り組んでいます。

時には、それ大丈夫か?

なんて思うときもありますが、全ては契約して頂いているお客様のため。

そういうことをやり遂げる度胸と勇気も備えた見ていて楽しいドラマです。

もちろんそれだけではありません。

シーズン1で主人公のマイクが6時半に帰ろうとした際に事務所でパラリーガルとして働くレイチェルに

「新米アソシエイトが9時前に帰るなんて1カ月もたたないうちにクビになるよ」

と忠告されます。

またほかにはハーヴィーと仕事上のライバルであるルイス・リットの会話で

「昔は二日ぐらい徹夜していた」

「今の若いやつは20時間以上働かない、根性がない」

と話していました。

もう明らかに異常な仕事量の職場環境ですね。(笑)

当初のマイクはお金が貰えるとばあちゃんの病院代が出せる。その気持ちで働いているように見えましたでしたが、

働いているうちにここが好きだ。というようになります。

それほど激務でもあるにも関わらず好きで打ち込める仕事あること

激務で逃げ出したいことがあってもやり遂げたいことがあること

マイクに対して全力でぶつかる素敵な上司ハーヴィー

仕事をするうえで大切なことを教えてくれる良いドラマです。

まとめ

他にも語れないぐらいこのドラマには良さが詰まっています。

例えば上司としてハーヴィーのマイクに対する対応

逃げ出そうとするマイクに対してしっかり叱る。

仕事で困っているマイクに対してしっかり考えろ!と叱責しつつ対応方法のヒントを与える。

時には一緒にドラッグまでやって馬鹿なことをする。(笑)

くだらない仕事だと思っていることに対して

「どうでも良い仕事でも若いうちにとんでもなく仕事をすることで年を取ってから何時に出勤してきても文句を言われないようになる」

とマイクに説き伏せる。

仕事能力も高いのでものすごく尊敬できる上司です。

私個人的にはマイクのばあちゃんも良いです。

悪友のことで悩んでいるマイクに対して

「ほっとけ。あいつは今お前の足を引っ張ろうとしている。」

と一刀両断。

仕事が忙しく、つらいときに

「死ぬ気でしがみつけ。必死になって石にでもしがみつけ。」

とマイクに言い聞かす。

マイクのおばあちゃんの人生の重みを感じました。

もし仕事で悩んでいる、仕事が辛いと思うなら一度見てほしいドラマです。

ここまで激務で働いている、いろんなプレッシャーと戦っている人たちを見ていると

  • 今の会社そこまで激務じゃないな
  • まだまだ私頑張れる余地あるかも

と思えるかもしれません。

最後までありがとうございます。

それじゃ、また。