雑記

挑戦して感じた早起きの良さについて

こんにちは。

iika(@iika246)です。

今回は早起きについてのお話です。

以前より少しずつ早起きできるように挑戦しておりました。

早起きはただつらいだけだよ

こんな苦行よく出来るな??

私は上記のように考えるタイプだったので「早起きは三文の徳」という言葉も信じていませんでした。

しかし実際挑戦してみて「早起きのよさ」というものを見つけられたので詳しくお話します。

私は夜型だから無理

朝早く起きても何もできない

こういうタイプでも一度挑戦してみることをおすすめします。

結果を出している人はみんな早起きのイメージがありませんか??

iika246
iika246

「意外と朝にやるとはかどる何かが見つかるかもしれませんよ」

早起きを挑戦して感じた良いこと

朝の時間を確保できる

まず朝がつらい人全員が思うこと。

それは「朝の時間が無い・・」ではありませんか??

会社で働く以上は朝の通勤時間を変えることは難しいでしょう。

それに文句を言っても変わらないのが現実。

それなら自分を変えて早起きしましょう。という考えです。

私も朝を少しだけ早くした結果、夜やるのがつらいものを朝に行う

その時間が持てるだけでもかなり楽になりましたよ。

夜の場合だとどうしても時間はいっぱいあると感じ取り組むのにも時間がかかります。

それが朝の時間だと出勤までの制限時間があるのでダラダラせずに取り組むことができるという考えです。

実際に朝にやることは比較的簡単で頭を使わなくても習慣で出来るものから始めるのが良いですね。

  • 掃除や洗濯
  • ちょっとした筋トレ
  • 5分だけの読書や瞑想

朝の余裕を作ることで意志力の消耗を防ぐ

朝ぎりぎりに出社したりすると落ち着くまではそわそわしませんか??

それは体がストレス状態にあるからです。

この状態にあると目の前の短期的な部分に気を取られてしまい気が散ってしまうのです。

またストレスがかかることは意志力を消耗することに繋がりますので、夜まで意志力が持たずにくたくたになってしまうのです。

それにストレスがかかると衝動的になりますよね。

怒りっぽくなったり、イライラするようになったり。

それらを抑えるためにも朝の時間を確保し余裕を持つことが大切なのです。

意志力の消耗を減らし、良い状態で仕事に取り組めますね。

寝不足にならない??疲れが取れなくなる問題

睡眠時間が6時間未満だと・・

早起きを頑張ろうとすると始めのうちは寝不足ぎみになりますよね??

いつも眠い・・

日中がきつい・・

実は睡眠時間が6時間未満だと色んな方面で体に良くないことが判明しております。

  • ストレスがかかるので意志力が消耗する
  • ストレスがかかるので肥満になりやすい

上記のようにストレスに対する耐性が下がりかなり消耗することになります。

脳への影響も大きく「軽い酩酊状態」と同じようなダメージを受けるとのことです。

そのため、睡眠不足で通勤時間ぎりぎりに会社にたどり着くなんてことはとんでもなく苦行を行っていることになるのです。

仕事が忙しいから6時間睡眠なんて無理だよ・・

そんな方も多いかと思います。

そういう場合は昼寝などを活用しいかに寝る時間を確保するかを考えてみましょう。

昼寝は意外にも効果が多く「パワーナップ」という言葉まであるようです。

実際には10~20分の昼寝をすることで集中力や生産性を高める効果が期待できます。

30分寝ることで疲労回復の効果も期待できるようですよ。

また毎日6時間以上、というわけでもなく一週間の前半は上手く睡眠時間を確保出来たら

後半は寝不足でも大丈夫。という研究結果もあるようです。

私はよく資格試験を受ける10分前に覚えたいことを見直し、5分前ぐらいから目を瞑り脳を休ませることをよくやりました。

実は勉強にも効果が高いので試験前の追い込みした後の5分前だけでもやってみて下さい。

そのほかにも1日5分の瞑想に取り組むことで睡眠の質を向上させることに期待が持てます。

瞑想は意志力の向上にも期待できますのでぜひ取り組んでおきたいところですね。

朝型か夜型によってパフォーマンスが変わる

早起きしたけど全然効率が上がらない・・

なんか頭が回らなくて時間がもったいない・・

実は人によって朝型と夜型のタイプがあります。

朝のほうが頭が回り、何をするにもサクサク出来る。

夜のほうが想像力、頭の回転がすごいなあ。

ここを無視してしまうとどうしてもパフォーマンスが上がらないので

かなり効率の悪いことをしていることになります。

早起きを取り組んでもパフォーマンスがいまいち上がらないと感じたら

一度自身のタイプを確認することをおすすめします。

「夜型だったら早起き意味ないの・・」

いいえ、そんなことありませんよ。

上記に説明したように早く起きて準備するだけでもストレス軽減になるし

夜型なら夜の時間を最大限発揮できるように朝で疲れやすいタスクをこなすのもありだと思います。

それこそ掃除や洗濯、家のことを朝に回してみるのもありではないでしょうか?

そして夜にクリエイティブな時間を回すことでパフォーマンスの最大限発揮できるようになると思います。

ちなみに私がまさにこういう感じで

朝は意志力が高いので細かいタスクをサクサクこなせる

朝は頭が回らず、記事も思い浮かばないので夜に回す。

このパターンが私のように合う人もいるでしょう。

さらに早く起きれるようになって朝の活動力が上がれば逆にしてみてどうか?

そのようにして試してみるとなにか気付けるかもしれませんよ。

終わりに

早起きを身に付けるのは大変ですが、大事なことです。

ストレス軽減になる

意志力の消耗を防ぐ

制限時間があるのでダラダラしにくい

このあたりの恩恵を得られるともう早起きを成功したも同然でしょう。

早起き自体効果は高いですが、自身のタイプをしっかり確認しないとパフォーマンスがいまいちな恐れもあります。

そのときは取り組んでいることを朝と夜で逆にしてみることで違う部分に気付けるきっかけにもなると思います。

最後までありがとうございます。

それじゃ、また。